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2019/05/10

【財務省】令和元年度の貨幣製造枚数を改定 令和元年5月10日

 一万円 

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5万枚(5億円)

一万円貨は、天皇陛下御即位記念貨幣(5万枚)である。

2019/04/13

【財務省】「現行の日本銀行券が使えなくなる」などを騙った詐欺行為(振り込め詐欺など)にご注意ください

  財務省では、平成31年4月9日に「新しい日本銀行券及び五百円貨幣を発行します」について発表しました。新しい日本銀行券(一万円、五千円及び千円)については、2024年度上期を目途、新しい五百円貨幣については、2021年度上期を目途に発行を予定しています。

  現行の日本銀行券及び五百円貨幣は、新しい日本銀行券及び五百円貨幣が発行されたあとも、引き続き通用しますので、「現行の日本銀行券が使えなくなる」などを騙った詐欺行為(振り込め詐欺など)にご注意ください。 

【財務省】平成31年度のお札の製造枚数 10000円札10億枚10兆円

平成31年度の日本銀行券の製造枚数を定めました

平成31年度日本銀行券製造計画は下記のとおりです。

種類 枚数(枚) 金額(円)
一万円 10億0000万 10兆0000億
五千円 2億4000万 1兆2000億
千円 17億6000万 1兆7600億
合計 30億0000万 12兆9600億

2019/04/09

【財務省】新一万円札「渋沢栄一と丸の内駅舎」 新五千円札「津田梅子と藤」 新千円札「北里柴三郎と神奈川沖浪裏」 平成31年4月9日

<ご注意ください>

◎ 現行の日本銀行券及び五百円貨幣は、新しい日本銀行券及び五百円貨幣が発行されたあとも、引き続き通用します。

◎ 「現行の日本銀行券が使えなくなる」などを騙った詐欺行為(振り込め詐欺など)にご注意ください。

2019/04/04

【財務省】「分裂ではなく造反」 麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要(平成31年3月22日(金曜日))

【質疑応答】

問)
  昨日告示された福岡県知事選について伺いたいのですけれども、大臣の支持する武内候補に関して現職の小川候補を支持する動きが自民党の議員からも出ていますが、こうした状況についてどう受け止められますか。

答)
  自由民主党党首安倍晋三の推薦が出ている候補者を私共は推して、福岡の市長もそれに乗る等の形になっているときに、野党の方々の国会議員と一緒に相手候補の人に乗っておられたという話を言っているわけ。君が聞いているのはそういうことですかと聞いている。質問の意味を聞いている。

【財務省】「近畿財務局職員の命日に質問はなかった」 麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要(平成31年3月8日(金曜日))

【質疑応答】

問)
  森友学園の国有地売却の問題で近畿財務局の職員の方が亡くなられて昨日命日です。あれから1年たちました。遺族の方は曖昧にされたままだというふうに話しています。大臣、1年たちましたが、どのようにお考えでしょうか。

答)
  それに対しましては、あの日に質問がなかったので、ちょうど1年だったのになあと思いながら、予算委員会で話を伺っていたのですけれども、極めて痛ましい話なので私共としては対応に対しては、1年たったので、私共としても、ご自宅に伺う等させていただいたりしているのですけれども、極めて痛ましい話なので、こういったことが二度と起きないようにしておかねばならないと思っています。

2019/04/03

【財務省】「世銀の融資が行かなくてもいい国(中国)に行っている」 麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣記者会見の概要(平成31年2月10日(日曜日))

【質疑応答】

問)
  次の世界銀行の総裁になる人に対して、最も大臣が重要視される人物像というのは。

答)
  質の高いインフラストラクチャということに関連してですが、発展途上国では、融資が焦げついたり、いろいろしているところはよく聞かれる話です。世銀については、出資をする側としては、融資が行くべきところより、行かなくてもいい、卒業してもいいような国に行っている分があるために、行くべきところへの金が少なくなっているという実態があるように見えます。そういった意味では、融資をもう少しきちんと選別してもらう、そしてその融資に当たっては、その中の内容を、量より質の方を重視してもらわなければいけないという、この2つですかね、基本的には。

2019/03/26

【財務省】「AIIB不参加のデメリットはない」 麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要(平成27年4月3日(金曜日))

【質疑応答】

問)
  AIIBのことについてお尋ねしたいと思います。先日大臣が日本の立場が極めて慎重な態度をとらざるを得ないとコメントがありましたけれども、今AIIBの参加表明の国が50カ国を超えています。そして日本の中でも、野党から批判の声があります。例えば維新の党の江田代表が、これが日本外交の完全な敗北だと。共産党の志位委員長が参加すべきだというふうにコメントしています。大臣どのように見ていますか。

答)
  うちは野党が何でも言うのですよ。うちは共産党ではありませんからね。共産主義ではありませんから。中国と違って何でも言える国ですから、いい国なのです、日本は。直ちにそれで逮捕されることもありませんし、いい国なのだと、私はそう思っていますよ。

  しかし問題は、私がこれまでもずっと言っていることは同じで、1年半ぐらい前ですかね、これが始まって。大分前からこの話は来ていたと思いますけれども、私共はガバナンスをはっきりしてくれと。どういう基準で貸すのか、理事会の構成はどうするのだ、案件の審査は誰がするのだ、いつやるのだということを教えてくださいと。そういうことをしない限りは、我々はそれに対してガバナンスがしっかりしない限りはとてもではないけれどもそれに参加することはできない、それが1つ。

  ほかにもいろいろ言ってきましたけれども、同じようなことで、我々としてはインフラストラクチャーの投資によって環境にどういう影響を与えるかとか、いろいろなことを全部調べた上でADBも世界銀行もみんな同じルールでやっているのですから、それと同じルールでやられるのですかということを申し上げて、言い続けていますけれども、返事はまだもらったことは1回もありません。

【財務省】「お金は貸したら返ってくるものだと単純に思っているのは日本人ぐらいではないですか」 麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要(平成27年4月7日(火曜日))

【質疑応答】

問)
  AIIBについて2つお尋ねします。1つは昨日ですけれども福田元総理が講演された時に、日本の今の立場について途上国いじめにつながるということをおっしゃっておられます。これはもちろん個人的な見解を披露されたことだと思いますけれども、大臣はこれまで日本の立場を御説明される時に、主に私達納税者の立場から御説明されています。税金を使う上で慎重にならざるを得ないと。一方で、こうした途上国から見た場合に、日本の立場を御説明される場合に、もう少し言葉を補足されて、途上国いじめではないのか、あるいはそう見えても仕方ないけれども今の日本の立場はこうなのだと説明していただけないかというのが1点。

【財務省】「一日も遅れず借金を返した国は日本だけ」 麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣記者会見の概要(平成27年4月9日(木曜日))

【質疑応答】

問)
  成立した予算の中で歳出の項目についてお尋ねします。アジア開発銀行への拠出金は296億円盛り込まれていて、それを含む一般会計の経済協力費、全て合わせても783億円です。今後AIIBへの対応方針で試算したところですと、設立当初の日本の出資金は少なく見積もっても1,000億円とされています。その場合、やはりこの経済協力費で賄えるものなのでしょうか。

答)
  AIIBの参加国というのは最終的に幾つになるのだか知りませんけれども、MOUのサインの段階ですから、今の段階でどれぐらいになるのだか、トータルの規模が幾らになるのだかというのは、払い込まれる出資額の総額も中身も全然分かりませんから、どうやって計算したのだか知らないけれども、そういった意味では我々は今の段階でそれを考えているわけではありません。だから今の話は答えようがないですね。言っていることは同じですからね。

  いろいろ報道されているけれども、ちゃんと基準だけ教えてと。誰がやるの。審査するわけだから、査定するわけだから。私は何回も同じことを言っているので飽きてきたけれども、やることは1つなんですよ、お金を貸すといっても、返ってこない人には貸せないのだから。返ってこないお金はあげると言うのだからね、それは。お金をあげるのと貸すのと意味が違うから、銀行である以上はお金を貸すと言っているわけでしょう、少なくとも。そうするとその時には必要です。そこにニーズがあります、分かりますよ。それは世界銀行もIMFもADBもみんないろいろな需要を言われているのは、それぞれみんな責任を持ってやっているから。そういったニーズがあるけれども、お金というのは、借りた人はそれを返さないといけない。きちんと返してもらわないといけない。

2019/03/25

【財務省】「AIIBは理事会をオープンに」 麻生大臣、黒田総裁共同記者会見の概要(平成27年4月17日(金曜日))

【質疑応答】

問)
  先ほど参加国から、IMF改革に対する不満が出たというお話でしたけれども、今回、AIIBにたくさんの国が参加を表明したこととの関係性と、既存のIMFであったりADBであったりという国際金融機関がある中でそれをいかに使いやすくしていくかという意味で日本の役割をどのようにお考えかお伺いします。

大臣)
  インフラストラクチャーに対する需要が多いというのは、特にアジアに限らず新興国の中では多いのというのは我々も直接感じますし、ODAなどいろいろな形で私共に対しても希望が出されているのは確かです。IMFの増資が遅れてみたり、世界銀行にも同じような話があると思いますけれども、そういったものに対する増資がアメリカの議会のために止まっているというのも事実として言えると思います。今、そういったものを補う形で中国のものが出てきたというのもその背景の一つだと思います。

【財務省】「格付け会社は日本を知らない」 麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要(平成27年4月28日(火曜日))

【質疑応答】

問)
  昨日の晩、海外の格付け会社のフィッチ・レーティングスという会社が日本国債の格付けを1段階引き下げました。理由は消費税10%引き上げを先送りした分の財政改革が今年度予算に盛り込まれていないという点で引き下げの理由としています。大臣は一格付け会社の格付けについてコメントはされない御立場かもしれませんけれども、かつて財務省は財務官が格付け会社に対する意見書を提出したこともあります。今回も、去年ムーディーズと今回はフィッチまだ2社ではありますけれども、3社そろったときに何らかの意見表明をするような御指示をされるお考えはありますか。

【財務省】「戦後70年、デフレ不況は日本だけ」 麻生大臣、黒田総裁共同記者会見の概要(平成27年5月3日(日曜日))

【質疑応答】

問)
  質の高い工業製品の輸出というのは、危機の前のレベルまでには戻っていないということなのですけれども、ということはまだ円がちょっと強すぎるということなのでしょうか。

大臣)
  日本の場合、円の価格でいくとリーマンショックの前までは円安に振れていますから、その意味では、我々としては、その問題について非常にさらに円安をとか、円高をとか言うつもりも、また介入するつもりは全くありません。経済については、どうしてもデフレーションによる不況というものは、過去70年間、先の第二次世界大戦が終わって今日の70年間に不況というものは世界中でいろいろありましたが、デフレーションによる不況というものをやった国は、世界で一つもありません。我々は、その対応をこの15年、20年、日本銀行も政府も財務省もこの対応を間違えた。この不況を通常の不況として対応したのですが、インフレではなくデフレの不況であったために、その対応を間違え、結果としてデフレーションの傷は深かった。したがって今日まで不況が長引いたのですが、それを我々は反省に立って、政権に復帰してからこの2年間、アベノミクスといわれる経済対策をやらせていただいて2年4か月経つことになりますけれども、結果として今、我々は、インフレではありませんけれどもデフレではない、というところまできた。プラスマイナスゼロのところまでは来たと思っていますけれども、少なくとも経済が成長していくために財政出動等によって、財政収支のバランスが取れていませんので、財政収支をきちんとバランスさせていくと、経済の成長、歳出・歳入改革を引き続きやっていかなければならないという大きな課題を持っているというのが日本の現状だと思っています。

【財務省】「本当に理解できたら易しく書けるはずだけど、どういうわけか新聞は難しく書く」 麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要(平成27年6月12日(金曜日))

【質疑応答】

問)
  大臣は昨日の派閥の会合では、こういう時はばらばらにならずに一致団結していくことが大事であり、そうしないと事は進まないとおっしゃっています。一方で、丁寧に地元でもわかりやすく説明することが必要で、これは役人の仕事ではなく政治家の仕事であるということも問われています。つまりこれは今後の会期延長の時期に対して十分な審議というのはどのぐらいの期間を示すのか、大臣のイメージをお聞かせいただきたいのです。延長は8月10日までか、あるいは24日ぐらいまでか、どちらが十分な審議というのには適当な期間だとお考えですか。

答)
  そんな具体的な日にちは、これは国会対策委員長の佐藤勉さんにでも聞いてください。聞く相手を間違えているよ。それから基本的には抑止力というものを、日本の安全のためには抑止力というものが必要だと言ってきた自民党であり、保守政党はそう言ってきたわけですよ。安保改定以来、昭和35年からずっと、60年安保以来言ってきたのだと思いますね。それに対して抑止力が日本を戦争に巻き込んで危なくすると言ったのは革新だったわけでしょう。昭和35年、60年安保から、基本は同じですよ。その答えはどうだったかと言えば、50年間で抑止力というものは戦争に巻き込まないというのが、この50年間、結果はもう出ていますよ。その評価を正式にしないのがマスコミだろうとは思うけれども、あの頃は、みんな抑止力は危ないと書いた人達ばっかりだから、今さら反省もしにくいだろうけれども、50年間答えはもう出てしまったのですよ。

【財務省】「新聞に書いてあるとおり、そのまま言ったなんて思ったことは1回もありません」 麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要(平成27年6月26日(金曜日))

【質疑応答】

問)
  安全保障関連法案に関して2つ質問させてください。25日に自民党の若手議員らの勉強会、文化芸術懇話会では関連法案への国民理解が広がらない現状を踏まえまして報道機関を批判する意見がかなり目立ちまして、中にはマスコミを懲らしめるには広告料収入をなくせばいいという声までありました。講師として出席した作家の百田尚樹さんは沖縄の2つの新聞はつぶさないといけないとまで述べています。本来、言葉を尽くして説明するのがあるべき姿だと考えますけれども、こういった発言をどのようにお考えでしょうか。

2019/03/17

【財務省】「質問通告は2日前までに出すのが国会内の約束」「前日(当日)の夜中に出すので残業が恒常化」「出さずに質問して答えられないと審議拒否」 麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣臨時閣議後記者会見の概要(平成27年6月30日(火曜日))

【質疑応答】

問)
  話題がちょっと変わるのですが、7月1日から霞が関で「ゆう活」という朝方勤務が始まります。1時間早く来て、1時間早く帰り、夕方の活動を充実させるという取り組みなのですけれども、財務省というと残業が恒常化しているというイメージがあるのですが、大臣の方からなかなか日頃の業務の効率化を進めるという観点から、何か御指示があったりお話があったりするのでしょうか。

答)
  財務省が一番遅くなるのは間違いなく、国会で委員会がある時の質問、2日前までに出すという国会内の約束だけど、現実に質問が出てくるのは夜中、やめてくれないかな、あれ。あれが一番時間を無駄に捉えるものだと、私はそう思いますね。私も何回も言ったのだけど質問は出てこない。イギリスだったら3日前とかみんな決まっているのですけど、この国は、その点は小沢さんはやると言われたのですけれども、現実問題できませんでしたから。夜中遅くまで質問に何が出てくるかわからないという話です。しかもその日になって、前の日に質問通告していなくて、わけのわからぬ話をいきなりぽいと振られて、全然質問通告が出ていなければ調査のしようがありませんから、答えられないとえらい騒ぎになったり、委員会が止まったりするというようなことは、やっぱり外から見ていておかしいなという感じが出てくれば、それなりにいくのでしょうけど。何となく今までのところはそれがありますね。一番時間が多くとられているのは、これかなと。閣僚になって10年ぐらいになりますけど、それは一番感じるところですね。

【財務省】「道路を2つまたぐ新国立競技場のデザインは国土交通省が許可してない」 麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要(平成27年7月21日(火曜日))

【質疑応答】
問)
  新国立競技場についてです。安倍総理が先週末、新国立競技場の建設計画を白紙に戻すと正式表明されました。デザインも含めた白紙ということですけれども果たして間に合うのか。そして今回批判の矢面になりましたコストの抑制に向けての対処方針もついでに教えてください。あともう1点、デザインについてなのですけれども、当初のザハさんの案、賛否両論ありました。大臣として私見で結構ですので、新たなデザイン、どんなものが望ましいとお考えなのか、和風の方がいいのか、ああいう斬新な方がいいのか、より質実剛健な形のものがいいのか、どうお考えなのかお教えください。

答)
  よほど私が頭いいと思っているのか知らないけれども、3つも4つもまとめて聞かれてもわからないので、最初の1つをもう1回言ってください。

問)
  まず1つ、間に合うのか。

答)
  間に合うのか、はい。

【財務省】《日本経済新聞社がイギリスのフィナンシャルタイムズを買収》 麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要(平成27年7月24日(金曜日))o

【質疑応答】

問)
  日本経済新聞社がイギリスのフィナンシャルタイムズの買収で合意したと発表して大きく報じられております。大臣は従来から日本のマスコミと海外の記事とを読み比べておられますし、我々日本の新聞やテレビには率直で、時には厳しい御意見を頂戴する貴重な読者、視聴者のお一人でいらっしゃいます。フィナンシャルタイムズの記事の内容にどのような影響が出るか、特に日本経済の姿がフィナンシャルタイムズの読者により正確に伝わるのか、それとも時には政権の意向にそぐわないような形で伝わっていく可能性が多いのか、プラス面、マイナス面を含めて教えてください。

答)
  個人的にはフィナンシャルタイムズという新聞はクオリティーのすごく高い新聞だと思いますけれどもね。海外で読みたくなる新聞の中の1つだと僕はそう思いますけれども、そのフィナンシャルタイムズが日経新聞に良い影響を与えてもらうということの方が私ら日本の読者にとっては大きいと思いますね。それをどれだけきちんと理解してそれをとってくる、それをそのままきちんと載せられる、妙に脚色しないで、ちゃんと自分でそれを第三者の意見としてきちんと載っける、大量に人を送り込んでもろくなことはありませんから、有能な人を1人か2人か送り込んできっちりやっていくという姿勢でやらないと、こういうのはうまくいきません。外国の場合は、日本から発信される記事というのは、日本語を読めない人が多いからジャパンタイムズを読んで書いている記者が多いからね。そういった意味では日経新聞のまともな経済記事が英訳されてきちんとした形でフィナンシャルタイムズに載るようになるというのは、それは日本にとっても決して悪いことではありません。良いことだと思いますよ。1,600億円で採算が合うとか合わないとかというのは私にはわからない。

【財務省】「民主党が決めたデザインを、新聞は『おかしい』と書かなかった」 麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要(平成27年7月28日(火曜日))

【質疑応答】

問)
  新国立競技場について伺います。競技場整備計画を再検討する関係閣僚閣議が先日発足しまして、大臣も構成員として参加されていると思うのですが、財務省としてはこの会議でどのような役割を果たしていこうとお考えでしょうか。

答)
  どのような役割か。財務省の役割はなるべく安く上げることです。我々の仕事としてはそれが基本ですよ。それが一番の仕事ですかね。

  これはもともと決まったのは菅内閣でしょう。デザインの時は野田内閣でしょう。安倍内閣になって勘定だけ回ってきたという話でしょう、こっちにしてみれば。よく経緯を追ってみればそういう順番でしょう。その時の担当大臣は田中真紀子大臣でしょう。あの時おかしいデザインだと新聞は書かなかったでしょう。道路の上にまたがっていたのですよ。あのデザインをおととし1月に見せられて、これは国土交通省が許可したかと聞きましたよ。全然国土交通省は聞いていません。文部科学省はじゃあやったんでしょうと聞いたら、文部科学省も全然聞いていませんと。この話はこれからスタートしているのですからね。だからどこに一番問題があるかというのは、一番最初に問題があるのだろうと僕にはそう見えます。

【財務省】「負けた日に靖国参拝したことは一回もない」 麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要(平成27年8月7日(金曜日))

【質疑応答】

問)
  来週8月15日は終戦の日ということで、この日に合わせて毎年靖国を参拝される政治家・閣僚の皆さんがいらっしゃるわけですが、麻生大臣におかれましては来週15日に参拝の御予定はございますでしょうか。理由も含めてお願いできればありがたいです。

答)
  靖国神社に昭和27年4月28日、独立した日ですね。その日に連れていかれて以来、子どものときから行っている人はそんなにいないのではないですかね。しょっちゅう行っていると思いますが、負けた日に行った記憶はありません。

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